当社は1992年に創業され、現在に至る26年間に、事業内容の変遷を経て、今では、下水道減免事業を地球環境向上のための事業ととらえ、展開しております。
その間、東日本大震災が発生し大きな被害を及ぼしました。そして、下水道インフラの復帰が大幅に遅れた反省として、下水道処理の『集中から分散へ(小さな処理場の分散化)』という新たな下水道インフラの方向性が示されることなりました。
当社では、来るべき大災害への備えとして、分散化に沿った『ゼロシステム』を開発し、このシステムを新たな環境ビジネスとして展開予定です。

英語に 『Give & Take』 という言葉があります。
その意味を私は、『与えることによってのみ、得ることが出来る。』と解釈しております。先ずは与える事。それによってはじめて得るものがあるはずです。
しかし、現代の社会では、『Take(奪う)』が先行し、その後に『Give(与える)』という順序になっているような気がしてなりません。

企業活動においても個人生活においても、『奪う』ことがスタートとなる時に、昨今の信じられないような事件が起きるのだと考えています。
企業が健全な成長を続けるためには、第一にお客様の利益を考えること。これによってのみ利益を得ることができるという考え方。
この考え方を原理原則として企業活動を行うことが時代の要求であると確信しております。

VERTEX とは、『頂点、最高点』という意味を持ちます。
お客様にとって、最善、最高のご提案をすること。そして常に、お客様の利益を第一に考えること。
これらを、当社の原理原則として今後も企業活動を行っていく所存です。

2019年1月